脱毛するとフェロモンがなくなるってホント?

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全身脱毛が流行っています。
カミソリや毛抜きを使った自己処理は面倒な上、長く続けることで肌荒れや黒ずみ、埋れ毛の原因となったりなど百害あって一利なし。

それならプロに任せて全身ツルツルにしてしまおうというわけなのです。

しかし毛根から脱毛することに対して異議を唱える方もいます。



脱毛することでフェロモンがなくなってモテなくなるというのです。

新宿の脱毛に関する情報です。

この場合のフェロモンとは臭いのことです。
体毛というのは基本的に体を守るために生えているものですが、それとともに臭いを拡散して、フェロモンを周囲にまき散らす役割もあるというのです。

goo ニュースの専門知識を身につけましょう。

確かに文明が発達する前、人間がサルと同じような生活をしていた際は、こういった臭いがフェロモンの役割を果たしていた可能性は高いです。


ただ、今は違います。
文明が発達し、人間は言葉というコミュニケーション道具を身に付けました。


それ以外にもファッションやメイクなどで自己アピールする方法は沢山あるのです。
もちろん臭いがフェロモンの役割をなくしたのかというとある程度はその役割を担っている可能性も否定できません。ただ、太古の昔に比べると臭いがフェロモンとして役立つ比率は格段に下がっているはずです。

臭いがフェロモンであるなら、脱毛によってその拡散能力が低下するので、モテなくなる可能性はありますが、臭いのフェロモンとしての役割が格段に減っている現在において、脱毛で臭いが減ることで直接的にモテなくなることは考えにくいと言えます。